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今日は、全身の疲労の症例を。
年齢:60代
性別:男性
職業:管理職
主訴:頚肩、腰、両下腿の疲労
動作検査:疲労感(+)シビレ(-)
頭痛(-)痛み(-)
       
その他:ゴルフを週3~5回やっているとのこと。
特に痛みはなく、ゴルフのやり過ぎで、疲労がでている。
治療部位:三角筋、棘下筋、肩甲挙筋、頭板状筋、起立筋、腓腹筋など
治療方法:トリガーポイント整体療法
治療結果:鍼は怖いとのことでしたので、
整体で治療しました。数回治療を受けてくださいと伝えました。
1回目:治療の翌日から楽になった。
2回目:無事ゴルフもできた。
3回目:肩と腰がまだ気になる程度。
4回目:良好。気になるところもなし。
5回目:良好なため、一旦終了。
現在は、月に2~3回メンテナンスしに来院されています。
             
コメント
ゴルフのやり過ぎで、
筋肉がすごく硬くなっていましたので、
全身の筋肉をほぐしました。
治療をうけてから、
翌日にゴルフのコンペがあったそうです。
なんと初めてホールインワンを決めたそうです。
患者さんから
「いつもより腰の動きがよかったからできたんだ。
50年近くゴルフをやっていて初めてだ。
先生のおかげだよ。ありがとう!」
とおっしゃっていただけました!
そして、ホールインワンのお祝いもいただきました(笑)
特にスポーツやっている方は、
痛みがなくても、筋肉をほぐせば、
パフォーマンスが上がります。
ですので、定期的なメンテナンスを
オススメします。
では、また♪  








今日は、頚肩痛と左上肢のシビレの症例を。
年齢:40代
性別:女性
職業:デスクワーク
主訴:頚肩痛と左上肢のシビレ
動作検査:前屈(+)回旋(+)頚肩痛右>左(+)
後屈(+-)外転(+)側屈(+)自発痛(+)
同姿勢(+)起床時(+)ストレス(+)
自律神経症状(+)
       
その他:整形にてレントゲン検査、C5,6のヘルニアとの診断。
診断後、整形外科、整骨院にて治療するも改善なし。
小学生の頃に鍼治療をして、吐き気、めまいがひどくなった経験がある、
そのため鍼治療にトラウマがあるとのこと。
薬も四種類服用中。
治療部位:棘下筋、肩甲挙筋、頭板状筋、僧帽筋、菱形筋、起立筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:鍼のトラウマがあるため、
細い鍼を使い、軽めに治療しました。
自律神経症状がでているため、
治療計画では二ヶ月を目安に治療しましょうと伝えました。
1回目:ペインスケール10→10。治療後は楽になったが、すぐ戻った。
シビレはかなり改善した。治療当日と翌日に熱がでた。
2回目:ペ10→6(痛み)4(シビレ)全体的に良くなっている。
また治療後、熱がでた。
3回目:ペ10→8(痛み)と4(シビレ)痛みが戻ってきてしまった。
シビレはいい感じ。本人の希望で鍼を太くした。
4回目:ペ10→10(痛み)前回鍼を太くしたため悪化。リバウンドがでた。
その代わりシビレは良好。細い鍼に戻す。
5回目:ペ10→3。かなり改善してきた。熱もでなくなってきた。
治療後のだるさはまだでる。
忙しいため、約二週間空いた。
6回目:右の痛みは良好。左に移動した。シビレはずっと良好。
7回目:ペ10→0.5。かなりよくなってきた!凝り感のみ残る程度。
現在もまだ治療継続中です。
上記治療回数までの期間は、1ヶ月と12日です。
計画通り二ヶ月ぐらいで卒業できると思います。
             
コメント
鍼のトラウマがあったので、鍼をするか悩みましたが、
改善させるには鍼しか選択肢がなかったので、
説明して治療させていただきました。
鍼治療の相性は、治療者の人間性と技術に
かなり影響されると思います。
たとえ過去にトラウマがあっても、鍼に慣れてしまえば、
必ずいい結果がでます。
鍼治療でいい思い出がない方でも、
是非、当院で一度治療をうけてみてください。
きっと鍼治療の印象が変わりますよ。
では、また♪  






今日は、左背中と腰の痛みの症例を。
年齢:20代
性別:女性
職業:デスクワーク
主訴:左背中と腰の痛み
動作検査:呼吸(+)前屈(++)右回旋(++)
後屈(-)外転(+)側屈(+)自発痛(+)同姿勢(+)
       
その他:2日前に変な姿勢で仕事をしてから、
激痛が発症したとのこと。
鍼治療は初めて。
治療部位:多裂筋、腸肋筋、僧帽筋、菱形筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:十全堂の時からの患者さんで、
遠いため、これる範囲で2~3回来院をお願いしました。
1回目:10→2。劇的に改善。コリ感のみになった。
動作痛(-)呼吸(-)
2回目:コリ感のみのため、整体治療で。
良好の為、一旦終了。
※その後TELにて様子を確認。
「順調です!今度知人を連れて、また来院します!」と
おっしゃっていただきました。
治療期間:5日で完治しました。
             
コメント
今回は、痛めてすぐに来院していただいたので、
早くいい結果がでました。
これから寒くなり、ぎっくり腰や寝違いをする方が、
多くなってきますので、もし痛めた場合は、
早めに治療することをおススメします。
Oさん遠いところから、来院ありがとうございました。
では、また♪  




今日は、頚肩背部痛の症例を。
年齢:60代
性別:女性
職業:デスクワーク
主訴:頚肩背部の痛み
動作検査:呼吸(+)左回旋(+-)ストレス(+)
頭痛(+)外転(+)凝り感(+)
       
その他:クレームをうける仕事をしているので、
ストレスがかなりある。肩も動かしづらい。
数年前から肩こりはあるので、
マッサージをよくうけているとのこと。
治療部位:肩甲挙筋、僧帽筋、菱形筋、板状筋、多裂筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:3~4回治療をうけてくださいと伝えました。
1回目:ペ10→7。少し楽になった。呼吸(+)
2回目:ペ10→5。だいぶ改善。呼吸(-)頭痛(-)
忙しいため一週間空いた。
3回目:日が空いたがかなり良好。一旦終了。
※三ヵ月後に再来院。
あれからかなり順調だったが、
少し凝ってきたとのこと。
二回鍼治療して、また終了になりました。
患者さんから、
「鍼がこんなに効果があるなら、早くやればよかったわ」
「こんなに長い間楽になったのは初めてだったわ」
「鍼って痛いと思っていたけど、全然痛くないのね」
「なにかあったら、また鍼をお願いするわ」とおっしゃっていただきました。
治療期間:11日で完治しました。
             
コメント
慢性的な首凝り、肩こりは当院の得意分野です。
数年間凝っていたとしても、鍼治療をすればかなりいい結果がでます。
数年前からの症状だからといってあきらめないで、
是非一度ご相談ください。
きっとお役にたてると思いますよ。
では、また♪  

昨日、お昼のテレビ番組でトリガーポイントが紹介されました。
今日、患者さんに教えていただきました(笑)
ワイドスクランブル
http://www.tv-asahi.co.jp/onair/info.php?b=scramble&id=3278
私はみていないので、
患者さんのお話によると
けっこう長めに放送されていたそうです。
「なかなかトリガーポイントの意味がわからないが、
テレビをみるとわかりやすいね」と患者さんがおっしゃっていました。
痛み、シビレにはトリガーポイント治療が有効だと思いますので、
ぜひともお困りの方は、当院へご相談ください。
では、また♪

神経因性疼痛とは、原因が神経系にある痛みのこと。
神経自体がなんらかの原因で損傷した時に起こります。
たとえば、交通事故や転倒後や手術後に、
痛み&シビレが永く続く場合は要注意です。
この疼痛の場合、末梢神経障害と中枢神経障害の二種類に分けられます
具体的には、末梢性は、帯状疱疹後神経痛、三叉神経痛、
糖尿病性神経障害性疼痛、手根管症候群、腕神経叢損傷、幻肢痛、
複合性局所疼痛症候群タイプⅡなどです。
中枢性は、脊髄損傷、脳卒中などです。
この神経因性疼痛は、鍼治療がなかなか効きづらい疼痛になります。
特に灼熱感がある場合は、かなり厳しいと思います・・・。
トリガーポイント療法が効果的なのは、
筋肉(TP)が原因で、痛みやシビレがおきていることが、
前提になります。
ですので、神経因性疼痛の場合ですと、
残念ながら鍼治療をしてもまったく変化がない場合が多いのと、
改善するまでにかなり時間(数か月)がかかります。
私の経験ですが、過去に二例ほど殿部の痛みが
なかなか改善しなかった症例があります。
結果的に一例は三ヶ月したら完治しましたが、
もう一例は通院されなかったので、その後はわかりませんでしたが・・・。
損傷の程度によって改善するまでに、
三ヶ月から数年かかる場合があります。
なにもしないよりは、鍼治療を続けた方がいいと
私は思いますが、時間とコストがかかりますので、
お悩みの方は治療者とよく相談してみてください。
神経因性疼痛を知っていただき、
痛みの知識にお役立ていただけると幸いです。
では、また♪


今日は、肩甲骨周囲の症例を。
年齢:60代
性別:女性
職業:パート
主訴:右肩甲骨周囲の痛み
動作検査:後屈(+)回旋(-)前屈(-)
側屈(-)内転(+)外転(-)
       
その他:仕事で紙を数える作業をしているので、
それが原因かもとのこと。
水泳もやっているが今は痛いので休憩中とのこと。
治療部位:肩甲挙筋、僧帽筋、菱形筋、板状筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:週二回で4回治療をうけてくださいと伝えました。
1回目:肩甲骨の痛み消失。頚肩がつらい。後屈(+)
2回目:ペ10→4。後屈動作改善。
3回目:良好。水泳も再開したが問題なし。
4回目:良好のため、終了。
治療期間:11日で完治しました。
             
コメント
肩甲骨の痛みやシビレは、頚の筋肉からきていることも
多々あります。
痛みが軽いうちに治療すれば、早く良くなります。
疲れた、違和感がある、朝起きるのがつらいなどの
症状がでたら早めのメンテナンスをオススメします。
では、また♪  

今日は、頭痛の症例を。
年齢:10代
性別:女性
職業:大学生
主訴:両側頭部の頭痛(R>L)
動作検査:めまい(+-)吐き気(-)咬む(+-)
勉強中(+)C2(PR)動作痛(-)朝>夕(+)
       
その他:一週間前から症状悪化して、内科を受診。
痛み止めを飲んでも改善しないため、来院。
内科医の診断は緊張性頭痛。
治療部位:胸鎖乳突筋、板状筋、肩甲挙筋、僧帽筋、咬筋、側頭筋など
治療方法:トリガーポイント整体療法
治療結果:週二回の治療で3~4回治療しましょうと伝えました。
1回目:常にあった頭痛が、出たり、おさまったりするようになった。
2回目:ペ10→3。だいぶ良くなってきた。朝も楽になった。
3回目:ペ10→1。良好。頭痛がなくなった。
4回目:良好のため、終了。
治療期間:11日で完治しました。
             
コメント
緊張性頭痛は、治療すれば高確率で完治します。
今回は、鍼が怖いとのことでしたので、
整体治療しましたが、頑固な頭痛は鍼じゃないと、
よくならないこともあります。
頭痛薬もいいとは思いますが、
薬の飲みすぎで、頭痛が悪化する例も多々ありますので、
副作用の少ないトリガーポイント療法をオススメします。
では、また♪  

今日は、TFCC損傷で改善があった症例を。
年齢:40代
性別:男性
職業:デスクワーク
主訴:右TFCC損傷(整形外科での診断)
動作検査:手首の反復動作(+)ゴルフ(++)バックを持つ(+)
日常生活(-)PC作業中(+-)
       
その他:二ヶ月前に、整形外科にてTFCC損傷の診断をうけた。
ゴルフのやりずぎで痛めたとのこと。
保存療法とかかりつけの鍼灸院でも鍼治療をうけているが、
TP鍼療法でなんとかならないかと来院。
     
治療部位:尺側手根屈筋+腱、尺側手根伸筋+腱、その他前腕屈筋+伸筋
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:TFCC損傷は鍼が不適応の可能性が高いので、
三回治療をうけて判断したい旨を伝え、一週間に一度の治療をしました。
1回目:ペインスケール10→10。特に変化なし。
2回目:ペ10→1。かなり改善した。痛みはなく、違和感があるのみ。
3回目:調子がいいので様子をみるとのこと。
※二週間過ぎにTELにて様子を確認。
その後なんとかいい状態が続いているとのこと。
当院まで通院するのは遠いので、
現在は、かかりつけの鍼灸院で、
引き続き継続治療しているとのことでした。
ご本人から「治すきっかけを与えてもらいありがとうございます」と
おっしゃっていただきました。
             
コメント
今回のTFCC損傷のケースでは、かなり改善がみられました。
現実は、こんな単純にいくケースは少ないですが、
診断をうけてから、いかに早く治療するかがポイントです。
保存療法だけでは、ほぼ治りません。
積極的に鍼治療するのが改善する近道と私は考えています。
診断を受けてから、一年以上経ってしまっているケースでは、
残念ながら、鍼治療しても改善が見られないことが多いです。
鍼治療の適応のポイント
日常生活では痛みがない。
ある特定の動作のみ痛む。
診断&痛みがでてから一年以内である。
鍼治療の不適応のポイント
日常動作でも痛い。
関節の動きが悪い&固まっている(癒着)
字が書けない。
診断&痛みがでてから一年以上経っている。
正直かなり改善は難しい疾患ですが、
TFCC損傷でお困りの方のお役に立てれば幸いです。
では、また♪ 

関連痛とは、痛みの原因と本人が痛みを感じる部分が一致しないことです。
たとえば、お尻に痛みの原因があるのに、
本人が痛みを感じるのは太ももの横だったり、
首に痛みの原因があるのに、
本人が痛いと訴えるのは頭だったりします。
臨床では、この「関連痛」が本当に多いです。
この現象は、脳の誤認により起こります。
脳は深部組織(内蔵や筋肉)が損傷されたときに、
明確に損傷された部位がわからないのです。
脳は、表面の感覚はすぐにわかるのに、
深部の感覚はよくわからないという特徴があります。
その為、『本人が痛い』と言う場所を治療しても、
良くならないことが起きるのです。
関連痛のメカニズムで広く知られているのが、
「ルフの収束投射説」です。
ルフの収束投射説とは、
痛覚の伝導路の同一ニューロン群に、
内蔵の痛みを伝える神経線維と
皮膚の痛みを伝える神経線維が収束しているために、
関連痛が起こるというもの。
その他、さまざまな説がありますが、
これがいまのところ有力だそうです。
ただ、筋肉の場合に当てはまるのかは、
微妙なところですが、ご参考程度とご理解ください。
患者さんも関連痛という概念を知っていただき、
痛みの知識にお役立てください。
自分が痛いと感じている所に、原因はないかもしれませんよ。
では、また♪

 
 
 
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バス:新越谷駅、越谷駅、吉川駅より約20分、大相模保育所バス停から徒歩1分
電車:最寄り駅 越谷駅または越谷レイクタウン駅(徒歩30分以上)
自転車、バイク:止めるところあり
 
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TEL:048-984-7525