何年経っても忘れては、
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まんがで学ぶ 成功企業の仕事術
先日参加した、夢ライブで売っていたので購入しました。
こんな素敵なマンガがあったことを
知らずにいたことを反省しました(笑)
全2巻ありますが、大変おもしろいですし、
勉強になりますのでおススメです。
興味がある人は読んでみてください。
では、また♪
9/30日に中村文昭さんの講演会があります。
その名も「ワンピースから学ぶ人間力」
大変、魅力的なタイトルでしたので、
早速、申し込みしました(笑)
ワンピースから学ぶことは大変多いので、
改めて、この機会で復習したいと思います。
そして、文昭さん達の視点も楽しみです。
中村文昭講演会
http://www.kurofunet.com/nakamura/w/archives/443
講演会の日までに、ワンピースを全巻読破します!
ちなみにドラゴンボールは読み終わりました(笑)
興味がある方はHPをご覧ください。
では、また♪
本日は、TFCC損傷8の症例を書きます。
今回も結論から言えば改善しました。
年齢:30代
性別:男性
職業:和食職人
主訴:TFCC損傷(R)
動作検査:回外(+)回内(+)尺屈(-)橈屈(-)
自発痛(-)包丁もつ動作(+)圧痛(+-)
PC作業(+)おはしをもつ(+-)書く(+-)
洗顔(+-)洗髪(+-)自転車のハンドル(+)
ストレス(+)力が入らない(+)
その他:2ヵ月前から手首が痛い。
整形外科を受診したが、MRI、レントゲン、造影剤検査はしなかった。
レントゲン検査のみで医師にTFCC損傷と診断された。
保存療法で様子をみてと医師に言われ、
サポーターをしていたが、治る気配がなく、
なにか方法がないかとネットで調べて、当院へ来院されました。
治療部位:尺側手根伸筋屈筋+腱、TFCC部、前腕伸筋屈筋群など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:TFCC損傷でも、まだ中程度の損傷と判断し、
10回ぐらい治療をうけてみてくださいと伝えました。
当院まで遠いため、一週間に一度の治療計画になりました。
1回目:ペ10→6。けっこう楽になった!仕事中(+-)
2回目:ペ10→7。痛む動作が変わってきた。尺屈(+-)
3回目:ペ10→5。けっこう良い感じ。
都合が合わず二週間後に来院。
4回目:ペ10→5。空いたわりに良い。回内(+-)
5回目:ペ10→3。かなり良い!仕事(-)回外(+-)
6回目:ペ10→3。前回と同じ感じ。ストレス(+)
7回目:ぺ10→3。日常生活は気にならない。
都合が合わず三週間後に来院。
8回目:ぺ10→2~3。空いたが現状維持できている。
9回目:ペ10→1。良好! 一旦終了。
治療期間:9回目までで、3ヵ月間です。
コメント
TFCC損傷もTP鍼療法を用いれば、
時間はかかるかもしれませんが、
このように改善します。
TFCC損傷を治療するひとつの手段として、
トリガーポイント鍼療法を知っていただき、
TFCC損傷でお困りの方達のお役にたてれば幸いです。
では、また♪
本日は、書痙2の症例を書きます。
年齢:30代
性別:女性
職業:無職
主訴:書痙(R)
動作検査:字が止まらない(++)字が震える(++)
第1.2指の違和感(+)前腕の痛み(+)使いすぎると痛む(+)
家事中(+)鈍痛(+)コップ(+)回外(+)回内(+)
書くとき以外の不随意運動(-)
その他:4年前から書痙と診断されていた。
仕事のストレス、事務仕事の激務で
ものを書くことが多かったのが、原因かなとのこと。
医療センターの神経内科にて診察、診断されて、
薬も服用したが効果なし。地元の整骨院にて電気治療などもしてきたが、
いまいち効果なし。
治療の為、兵庫県から東京に3ヵ月間マンションを借りて、
東京の難病専門鍼灸院にも1ヵ月通ったが、全然効果がなかった。
困り果てていたところ、当院のHPをみて来院されました。
治療部位:長短橈側手根伸筋、総指伸筋、尺側手根伸筋、僧帽筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:書痙はそう簡単に結果がでる疾患でないことを伝え、
東京にいる間は、治療を続けてみてくださいと説明しました。
1回目:ペ10→5。痛みが変化した。書痙は変化なし。
2回目:ペ10→4。字が少し書きやすくなった。
3回目:ペ10→3。重いものをもつとまだ痛む。
えんぴつをもつ位置を変えると書きやすい。
4回目:ペ10→2。痛みはかなり良い。違和感がまだある。
5回目:痛みは消失。書痙も治療すると良い感じがするとのこと。
7回目:縦線以外の文字は書きやすくなった。
字も止まるようになってきた。
8回目:書痙10→8。少し改善してきた。ふるえが軽減。
10回目:字の最初は書きやすくなってきた。
12回目:「あいうえお」の「う」までは良い。
14回目:書痙10→6、7。治療後は、「あいうえお」の「え」まで書きやすい。
神戸に帰る為、終了。
治療期間:14回目までで、1ヵ月と6日間です。
参考までに治療後の字の変化写真を載せます。
(※患者さんには許可をもらっています)
初診日です。
普通に書いた時が上。
力を入れて書いた時が下です。
4回目の時。
前が治療前。後が治療後です。
7回目。
12回目。
14回目。
字が綺麗になってきたことがおわかりいただければ幸いです。
コメント
わざわざ兵庫県からみえた患者さんだったので、
少しでもお役に立てて、本当によかったです。
患者さんもずいぶん喜んでいただけたので、
本当に安心しました。
書痙は、簡単な疾患ではありませんが、
信頼できる治療家と二人三脚で、あきらめずに治療していけば、
きっといい結果がでると思います。
今回のOさんのケースでは治療期間がもう少しあれば、
もっと改善したと思います。
今後は大阪の治療院をご紹介したので、
Oさん、大阪で継続して治療をうけてくださいね。
書痙でお困りの方達のお役にたてれば幸いです。
では、また♪
本日は、股関節痛の症例を書きます。
年齢:60代
性別:女性
職業:無職
主訴:股関節痛(L)
動作検査:Lのみ(+)体重をかける(++)歩行(++)
外旋(+)階段(-)社交ダンス(+)屈曲(-)
日常生活(-)ヒールをはく(+)内旋(+)
その他:一週間前から痛みだした。
原因は、長時間飛行機にのったことかなとのこと。
病院にはいかず、友人に当院を紹介されて来院されました。
治療をうけるのは初めてで、三週間後に北アルプスへ
登山に行きたいので、なんとかしてほしいとお願いされました。
治療部位:中殿筋、大腿筋膜張筋、大腿直筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:4~5回続けて治療をうけてみてくださいと伝えました。
1回目:まだ変化なし。買い物中(+)体重(+)
2回目:ペ10→7。治療当日はけっこう楽だった。
3回目:ペ10→1.5。劇的に良くなった!体重(-)
登山の準備に入るとのこと。
治療間隔を1週間空けてみる。
4回目:良好!登山の準備トレーニングしても問題なし!
5回目:良好!!来週から登山に行くので終了。
治療期間:4回目までで、10日間です。
コメント
患者さんから、
「登山はあきらめていたのですが、3回目の治療が終わったら、
劇的に良くなったので、これで登山に行けると確信できた。
先生の言った通りになって本当に感謝してます」
とおっしゃっていただきました。
痛めてから、時間がそんなに経っていない場合は、
早期に回復します。
趣味やスポーツで、目標をお持ちの方は、
積極的なTP鍼治療をおススメします。
股関節痛でお困りの方達の参考になれば幸いです。
では、また♪
本日は、腰痛+坐骨神経痛3の症例を書きます。
年齢:60代
性別:女性
職業:看護師
主訴:腰痛+坐骨神経痛3
動作検査:L>R(+)ゴルフ(++)歩行200m(++)
家事中(++)後屈(+)体重をかける(+)同姿勢(+)
物をとる動作(+)前屈(-)回旋(-)
その他:2~3ヶ月前から痛みがあり、
整形外科にてレントゲン検査したが異常なし。
病院内の鍼灸治療と痛みどめを服用したが改善しなかった。
大好きなゴルフも2ヶ月休んでいるので、
ストレスもかなり溜まっているとのこと。
手芸教室の先生から紹介されて、当院へ来院されました。
治療部位:中殿筋、起立筋、腓腹筋、ハムストなど
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:4~5回続けて治療をうけてみてくださいと伝えました。
1回目:ペ10→7。少し改善した。仕事が忙しくてつらい。
2回目:ペ10→8。水中ウォーキングしたら、悪化した。
3回目:ペ10→4、5。かなり楽になってきた!
500m以上歩けるようになった。体重(-)
4回目:ペ10→2。かなり良い!家事(-)ゴルフの練習もできた!
治療間隔を1週間空けてみる。
5回目:ペ10→2。痛みなし。違和感が少し残る程度。
久しぶりにゴルフへ行けた!
6回目:良好!ハムストの張り感が少し残る程度。歩行(-)
治療間隔を2週間空けてみる。
7回目:良好!ゴルフの練習もラウンドもOK!
※これからも2週間に一回のペースで、
予防治療しにくるとのことです。
治療期間:6回目までで、3週間です。
コメント
患者さんから、
「今まで鍼治療は信じていなかったが、
こんなに良くなったので、鍼治療を信じます!
みんなにおススメしますね」と言っていただけました。
そして、旦那さんを紹介していただきました。
この方の感想は、
https://www.bright2018.jp/wp-content/uploads/yoshimura2009/SCN_00011.gif
坐骨神経痛もトリガーポイント鍼療法で、
治療すればそんなに難しくない症状ですので、
坐骨神経痛でお困りの方は、是非とも当院へご相談ください。
(※神経因性の坐骨神経痛は除く)
では、また♪
本日は、TFCC損傷7の症例を書きます。
今回は結論から言えば完治しました。
年齢:50代
性別:女性
職業:専業主婦
主訴:TFCC損傷(R)
動作検査:回外(+)回内(+-)尺屈(-)橈屈(+-)
自発痛(-)重いものをもつ(+)圧痛(+-)
掌屈(-)背屈(-)前腕の痛み(+-)スカッシュ中(-)
その他:趣味でスカッシュをやっていて、
2ヵ月前から手首の痛みが悪化した。
整形外科を受診したが、MRI、レントゲン、造影剤検査はしなかった。
動作検査のみで医師にTFCC損傷と診断された。
サポーターと湿布で治療したが改善しなかった。
鎮痛剤もだされなかったので、整骨院へ行き、
そこでは腱鞘炎と言われ、マッサージと電気で治療したが、
症状が悪化してしまったとのこと。
不安になりインターネットで調べて、当院へ来院されました。
治療部位:尺側手根伸筋+屈筋、腕橈骨筋、TFCC部など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:今回のTFCC損傷は、
当院で過去に診た症例と違いましたので、
TFCC損傷ではないと判断して治療しました。
4~5回続けて治療をうけてみてくださいと伝えました。
1回目:ペ10→3。劇的に良くなった!
2回目:ペ10→1。痛みはほぼ消失。最大回外(+)橈屈(-)
3回目:良好。手首の痛みはなくなった。日常生活も良好。
4回目:良好。一旦終了。
治療期間:4回目までで、13日間です。
コメント
今回のTFCC損傷は医師の診断があったが、
私の診断ではTFCCではないと思い治療にあたりました。
MRI、造影剤、レントゲン検査をしていないこと、
TFCC部分の圧痛がないこと、
痛む場所が動作で変わること、
尺屈動作、スカッシュ動作で痛みがないことが、
TFCC損傷ではないと思いました。
重傷のTFCC損傷では、5~7回目ぐらいまでは、
まったく変わらないことが多いです。
今回のケースは靱帯損傷というよりも、
筋肉の問題でしたので、偽TFCC損傷だと思います(笑)
医師からTFCC損傷と言われても、
今回のケースのような場合もありますので、
手術する前に、あきらめる前に、
是非当院へご相談ください。
TFCC損傷でお困りの方達の
ご参考にしていただければ幸いです。
では、また♪
本日は、TFCC損傷6の症例を書きます。
今回も結論から言えば改善しました。
年齢:20代
性別:女性
職業:作業療法士
主訴:TFCC損傷(L>R)
動作検査:回外(++)回内(++)尺屈(++)携帯動作(++)
橈屈(+-)自発痛(-)髪を結ぶ(+)コップをもつ(+)
ドライヤーをもつ(+)背屈(+)洗髪(+)前腕の痛み(+)
その他:1ヵ月前から手首の痛みが悪化した。
日大病院でMRI、レントゲン検査して、TFCC損傷と診断された。
痛みの為、仕事の出勤数も減らしていて、
サポーターをしながら、経過を観察していたが一向に治る気配がなく、
心配になりネットで調べて、当院を知って来院されました。
治療部位:尺側手根伸筋+屈筋、前腕屈筋群+伸筋群、TFCC部、僧帽筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:TFCC損傷の治療はかなり厳しい旨を伝えたうえで、
通えれば3ヶ月間治療を受けてくださいと告げました。
週に1~2回のペースで治療していくことに。
1回目:ペ10→8。治療2日後から楽になった。
2回目:ペ10→6。治療するとけっこう良い感じ。
初めての効果に驚いている。
3回目:ペ10→7。仕事がフル出勤になった。
4回目:ぺ10→8。リバウンドが少々でた。仕事すると痛い。回内(+-)
5回目:ペ10→5.6(左)8(右)。左がよくなってきたら右がつらい。
6回目:ペ10→5.6(左)8(右)。前腕の痛みは良好。携帯動作(+-)
10回目:ペ10→4(左)7(右)。仕事で手を使うとつらくなる。洗髪(+-)
12回目:ペ10→4。左はかなり良い。日常生活動作も結構楽になった。
諸事情で1ヵ月治療間隔が空いた。
13回目:仕事をやめたとのこと。鋭痛はなく鈍痛が少しある。
14回目:左右ともに特定の動作の痛みはなくなった。
15回目:日常生活動作は良好。違和感のみが残る。
16回目:携帯動作を長くやらなければ良好。
仕事もまだしていないし、良好な為一旦終了。
※今回も日常生活動作表を作成し、
痛みの変化を記載していただきました。
洗髪、コップをもつ、ドライヤー、携帯動作の4つが、
日常生活で特に痛いとのことでしたので、
4ヵ月間記録をつけていただきました。
記録をつけると痛みの変化が目でみえるので、
患者さんのモチベーションを維持できるのと、
治療結果の評価をするのに大変便利です。
治療期間:12回目までで、2ヶ月と17日間です。
16回目までで、4ヵ月と25日間です。
コメント
今回のTFCC損傷は、当院で治療した中で、
一番変化が速くでた例でした。
重傷のTFCC損傷では、5~7回目ぐらいまでは、
まったく変わらないことが多いいのですが、
今回は仕事も継続していたにも関わらず、
1回目から変化がでました。
やはり、最初から変化がでる場合は予後がいいです。
TFCC損傷は、ほぼ靱帯が痛みの原因ですので、
トリガーポイント鍼療法で治療すれば改善すると私は思います。
現在もこの症例の他に、
二名のTFCC損傷の方を治療していますので、
もう少し経過をみて、またご報告いたします。
TFCC損傷でお困りの方達の
ご参考にしていただければ幸いです。
では、また♪
年齢:30代
性別:男性
職業:デスクワーク
主訴:書痙(R)
動作検査:書くとき(++)グラスをもつ(+-)
PC(-)お箸(-)ボタン(-)ハンドル(-)
不随意運動(+-)痛み(-)ふるえ(++)
浮く感じ(++)引っ張られる(+)
その他:4年前から右腕に異常が出始めた。
その当時、仕事が忙しくストレスがたまっていたのと、
ペン&箸をもつ動作を矯正しようとして、
無理をしたのも原因かなとのこと。
東京女子医大、慶応病院にて、MRI、筋電図の検査をした。
橈側手根伸筋亢進と言われ、書痙と診断された。
ボツリヌス注射は副作用が怖いのでうけておらず、
マッサージ治療のみしかしていなかったので今まで改善がなかった。
HPをみて、もしかしたら改善するかもと思い当院へ来院されました。
治療部位:前腕屈筋群+伸筋群、僧帽筋、肩甲挙筋など
治療方法:トリガーポイント鍼療法
治療結果:書痙(ジストニア)は、難治性の為完治は難しいこと、
当院の過去の症例をお伝えし、通えるのであれば、
2~3ヵ月治療を続けてみてくださいと言いました。
栃木県宇都宮市から来院されたので、
一週間に一度のペースで治療をしていくことになりました。
1回目:変化なし。
2回目:変化あり。治療後、3日後ぐらいから改善あり。
字が書きやすくなった。
3回目:ペ10→3。改善あり。文字がしっかり書ける。
4回目:ペ10→4。前回よりつらくなった。
ペン先が浮く感じ(+)前腕がカタカタりきむ。
5回目:前回と変化なし。第1.2指の動きがおかしい。
8回目:字の書き方を変えたら、少し改善があった。
9回目:再度、慶応病院で筋電図検査したが異常なし。
10回目:指、前腕の動きはよくなっている。
ゆっくり書けば、ふるえが自分でコントロールできるまでに改善した。
手が浮く感じも改善した。
※改善してきたのと、当院までの通院がきつくなってきたので、
知人の治療院(宇都宮)に転院することになりましたので終了。
治療期間:10回目までで、2ヵ月と18日間です。
コメント
今回の書痙の症例は、過去に診た書痙よりも、
症状が軽かったように思います。
そのおかげで、改善がみられました。
前腕の伸筋群の緊張がすごく強かったこと、
不随運動が少なかったこと、脳の異常がみられなかったことが、
いい結果につながりました。
ジストニアの症状も数ヵ月続ければ、
改善する可能性はありますので、
ジストニアでお困りの方の参考になれば幸いです。
では、また♪